香典返しにおすすめの1万円以内のカタログギフト3選

香典返しにおすすめの1万円以内のカタログギフト3選

香典返しの定番は後に残らない食べ物や日用品ですが、最近ではカタログギフトを香典返しとして贈るケースが増えてきているようです。香典返しの品物はタブーとされる品物があるので、お返しの品選びに悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

しかし、カタログギフトであれば相手に好きな品物を選んでもらうことができるので、選ぶ側の負担が少なことからカタログギフトが選ばれているようです。また、カタログギフトはさまざまな価格帯から選べるので、1万円以内の価格で香典返しを選ぶこともできます。

今回は、そんな香典返しにおすすめの1万円以内のカタログギフトをご紹介していきます。他にも、香典返しに関するマナーについてもご紹介しているので、おすすめのカタログギフトと合わせてぜひ一緒に最後まで読んでみてください。

知っておくべき香典返しのマナー

香典返しでは基本的に後に残らない食べ物や日用品が定番の品とされています。食品であればお茶・コーヒー・海苔など、日用品であれば石鹸・洗剤・タオルなどが香典返しの品物として選ばれています。

また、タブーとされている品物には四つ足の生もの(肉類・魚類など)やお酒、お祝い事にも使われる鰹節や昆布、金額のわかる商品券・金券などがあります。これらの品物は香典返しとしてタブーとされているものなので注意が必要です。

香典返しの相場に関しては、一般的には頂いた金額の半分~3分の1とされていましたが、最近では半額でのお返しが主流となってきている傾向があります。しかし、高額な香典を頂いた場合や一家の働き手が亡くなった場合に関しては、半額ではなく3分の1または4分の1でのお返しで良いと言われています。

また相場に関してですが、地域によってマナーが異なる場合があります。例えばですが、東日本では通夜振る舞いと呼ばれる通夜の夜に食事を振る舞うという習慣があり、これには食事代が含まれるためやや相場が高くなります。

北海道の場合は相互扶助の精神から香典返しは1,000円程度となっているようです。このように、地域によっては一般的な香典返しの相場とは異なるので、お住まいの地域にどのような習慣があるのかを事前に調べておくと良いかもしれません。

1万円以内で選べる香典返しにおすすめのカタログギフト3選

ここでは、1万円以内で選べる香典返しにおすすめのカタログギフトを3つご紹介していきます。カタログギフトは価格帯が豊富なので、予算1万円以内でお返しができる香典返しを選ぶことができます。

また、カタログギフトの表紙は華やかなイメージを持っている方が多いと思いますが、弔辞用として落ち着いたデザインのものがあります。香典返しにカタログギフトの利用を検討されている方は、以下でご紹介するおすすめを参考にしてみてください。

アズユーライ[和風表紙]

カタログギフトの中でも有名なシャディが販売している人気の高いカタログギフト「アズユーライク」。このカタログギフトは贈るシーンを選ばないため、香典返しとしても人気の高いカタログギフトとなっています。

また、こちらには表紙のデザインを洋風・和風の2種類から選べる仕様になっています。洋風は華やかなデザインとなっているのでお祝い事向けですが、和風はシンプルで落ち着きのあるデザインとなっているので香典返しとしてとてもおすすめです。

掲載されている品物も充実しており、高品質なものばかりなので、品数や品質を気にされている方でも安心して選べるカタログギフトとなっています。

ギフトオブメモリアル「栞」

有名百貨店として有名な三越が販売しているカタログギフト「ギフトオブメモリアル栞」。こちらは弔辞専用のカタログギフトとなっているので、香典返しとしておすすめのカタログギフトです。

表紙は弔辞用なのでシンプルなデザインですし、有名百貨店の品物を取り扱っているので高品質な品物ばかりが掲載されています。全12コースと豊富な価格帯から選べるので、1万円以内のもので品質の高い香典返しを贈りたい方は、こちらのカタログギフトを選んでみてはいかがでしょうか?

サライの贈り物 白金

カタログギフト会社の中でも有名なリンベルが販売しているカタログギフト「サライの贈り物 白金」。こちらも弔辞専用となっていて、シンプルなデザインの表紙が特徴のカタログギフトとなっています。

選りすぐりの名品や旬の美味など、高品質な品物が豊富に掲載されているので、年齢を問わず贈ることができるでしょう。また、リンベルはカタログギフトの中でも品数が豊富なことで有名なカタログギフト会社です。

香典返し以外にもさまざまなシーンに活用できるカタログギフトがとても多いので、興味のある方はサライの贈り物だけでなく、他のカタログギフトも見てみると良いでしょう。

カタログギフトなら1万円以内でも高品質!

カタログギフトは贈る側の負担を減らすことができますし、贈った相手が好きなものを選べるといったメリットがあります。ちなみに、本来であれば香典返しとしてタブーな品物でも、相手が選ぶ分には問題ありません。

マナーを守りつつ相手が欲しいもの・好むものをお返しとして贈ることができるので、香典返しの品物選びに迷っている方はカタログギフトを利用してみると良いでしょう。また、カタログギフトは豊富な価格帯から選ぶことができます。安いものであれば2,000円台から選べるので、相場に合わせたお返しも可能ですよ!