喪中見舞いにおすすめの1万円以内のカタログギフト3選

喪中見舞いにおすすめの1万円以内のカタログギフト3選

身内や親しい人の身近で不幸があったとき、周りにお伝えする手段に一つに『喪中葉書』があります。この喪中葉書のお返しはお悔やみの葉書に加えて、近年ではお見舞いの品を添えて送ることが多いです。そこで今回は、そんな喪中見舞いの品としてお勧めしたい1万円以下のカタログギフトを紹介していきたいと思います。参考になれば幸いです。

喪中とは?

喪中とは遺族や親族が個人を偲ぶ期間のことで、おおまかには一周忌法要が終わるまでとされています。 喪中の「喪」は、故人の死を悲しみ、日常生活がままならない状態を表していて、喪中の期間には、残された人の悲しみが癒えて日常生活が通常のように戻るまでの期間、と言う考え方があります。 喪中の期間は、奈良時代には「養老律令(ようろうりつりょう)」、江戸時代には「服忌令(ぶっきりょう)」、明治時代には「太政官布告(だいじょうかんふこく)」によって定められていましたが、現在は法律で定められておらず、これらの制定や習慣を参考に、各自の判断に任されているところがあります。一般的には喪中の期間は下記のような目安があり、近縁関係によって異なります。

【父母、養父母、義父母】12~13ヶ月
【子ども、祖父母】 3~6ヶ月
【兄弟、姉妹】30日~3ヶ月
【租祖父母・叔父叔母・伯父伯母】喪中としない

お見舞いの品はどんなもの?

喪中見舞いのおすすめの品はお線香やろうそくなど、お供え物として相手が気兼ねなく受け取れるものが人気です。贈る品物の金額は、相手が負担を感じない3,000円から5,000円が一般的です。
しかし、お相手の宗教によってはお線香やろうそくをつかわない場合もあります。また、他の方からの喪中見舞いの品と同じものを送ってしまうと、受け取ったお相手が消費しきれない、食べきれないなどの無用な悩みを与えてしまう可能性があります。

そこで今回おすすめするカタログギフトを贈ってみるのはいかがでしょうか?
これならば、お相手が好きなものを選べるのでストレスなく受け取っていただけると思います。

おすすめのカタログギフト

沙羅 楓 (かえで)

和の美しさや美味しさを堪能できるカタログギフトです。カタログギフトの値段の幅も¥3,080~¥55,880(税込)とたくさん選ぶことができるので、送る相手の立場や間柄などで合うものを個々でチョイスできます。
時期的に旬のものやご当地の美味しいもの、使い心地のいい寝具や食器、化粧品やボディケアグッズなど、様々なジャンルの素敵なアイテム、グルメを好きに選ぶことができます。レジャーや芸術アイテムも掲載されているので、様々な趣味の方にも喜ばれると思います。
¥4,730 (税込)、掲載アイテム数約595点(雑貨約490点/食品約105点)

万葉(まんよう) はるはな

老若男女の幅広い方々に喜んでいただける様々なアイテムが掲載されている万葉(まんよう) はるはな。見た目も美しく舌でも楽しめる素敵なグルメ、色鮮やかで使い勝手のいい雑貨、煌びやかなアクセサリーも掲載されているので選ぶ楽しみを満喫できます。日本各地の美味しいものや美しいものをお届けしたい方は万葉(まんよう) はるはなをぜひ贈って差し上げてください。
¥4,180 (税込)、掲載商品数約980点(雑貨約700点/食品約280点)

サユウ(SAYU) さびせいじ

国内外から厳選された様々なグルメ、雑貨、ファッションがたくさん掲載されているカタログギフトです。お肉や果物などの食材、スープやハンバーグなどの調理済みの美味しいお料理、便利なキッチンアイテム、おしゃれなファッショングッズ、ケアアイテムなどが掲載されているのでグルメな方や体に気を遣っている方、おしゃれな方やグルメな方におすすめです。
¥2,530(税込)から¥55,880(税込)と金額の幅があるので、立場や時々に合わせて選んでみてください。
¥4,730 (税込)、掲載商品数約490点(雑貨約410点/食品約80点)

お見舞いを送る相手によって形を変える

カタログギフトには、『紙媒体(本)』と『カード型』があります。ネットに詳しい方やスマートフォン、パソコンなどを使うのが可能な方に送る場合はカード型の方がコンパクトで喜ばれるかもしれませんね。本をゆっくり捲ってじっくり品物を選びたい方には紙媒体が喜ばれそうです。どちらにしても選ぶ楽しさを感じて欲しいですね。

まとめ

お見舞いの品物に迷ってしまうことが多々ありますが、送る相手によっても何が正解なのかわからなくなってしまいますよね。食べ物やお線香など、定番なものや、もしかしたらアレルギーもあるかもしれません。カタログギフトなら、贈った相手に自ら選んでいただくので、期待はずれや不満な感想を抱かれることもありません。
たくさんの中から何かを選ぶのは迷ってしまいますが、迷うのもまた楽しみというものです。お店でたくさんの品物を眺めるのが楽しいように、カタログギフトでも楽しく目移りしてもらえるように、素敵なカタログギフトを送ってみてください。